2004年12月24日

●グランツーリスモ4

80メーカー700台以上のクルマ、実在のコースや都市を含めた65種
90コースに上るステージ、550を 超える様々な走行イベントが収録され、
より充実した内容になってますね!
車好きにとっては最高のレースゲームですね。

んでもって、実際の映像と見間違ってしまう程のCG技術。
すんばらしぃの一言です!
実際に、ニュースの記事に乗っていた画像が本物かCGか分かりませんでした。(汗

発売日が12月3日(金)から12月28日(火)に変更され、待ち遠しい限りです。


グランツーリスモ4

<作品概要>
 レースをRPGのように楽しむ‘Bスペック=ディレクターモード’を搭載

 1997年のグランツーリスモの登場によってレースゲームの歴史は変わりました。今年、グランツーリスモ4はふたたびレースゲームの世界に革命を起こします。ドライブしたあと、同じだけの時間をかけて、そのリプレイを楽しむ。それが、グランツーリスモが切り開いた特徴的なプレイスタイルでした。それならばリプレイ視点だけで楽しむグランツーリスモを作ったら・・・という発想から作られたのが‘Bスペック=ディレクターモード’です。

 いわば、「レースRPG」ともいえる「自分ではドライブしないグランツーリスモ」の登場です。Bスペック=ディレクターモードは、レース開始時点から、いわゆるリプレイ視点=TV中継視点でゲームが進行します。『GT4』では、従来の自ら運転するドライバーモードを‘Aスペック’と呼び、自らはドライブせず、レースチーム監督として指示を出すディレクターモードを‘Bスペック’と呼びます。
 Bスペック=ディレクターモードは、‘プレイ=自分で運転’が当たり前であったレースゲームに新たな体験を提供します。このモードでは‘プレイ=指示出し’となり、プレイヤーはレースチームの監督かのごとく、自車のドライバー(AI)に指示を出してレースを闘うことができます。このモードは独立したモードでなく、用意されているすべてのレースで選択することが可能です。プレイヤーによっては自らが運転することは一度もなく、GTモードレースをクリアすることも可能です。これまで上手に運転できなかったプレイヤーでも、入念にセッティングを決めたクルマを走らせ、レースにおける駆け引きの妙や爽快感、楽しさを満喫できる全く新しいレースゲームのスタイル、それがBスペック=ディレクターモードです。

Posted by hyworking at 15:56 | Comments [0]