2004年12月27日
●義経~大河ドラマを見る前に~
大の新撰組ファンの私は前回の大河ドラマが”大河ドラマ・デビュー”でした。
今までは「父や母が見るもの」と決め付けていたため、見ることはありませんでした。。。
だが、見てみると意外と面白い!
最初は香取慎吾が近藤勇役、、、と思っていた私も、見る度に「意外とはまり役!?」
などと思い始め、のめりこんでいきました。
で、来年からは「義経」です!幕末や戦国時代は元々興味があったため、多少の知識は
あるものの、もう少し色々と知っていたほうがドラマを見た時も面白いだろうな!?
ってな訳で、さぁ!予習、予習!!
新撰組はむかーしむかしに司馬遼太郎の「燃えよ剣」を読んだので、
今回はこれを読んでみます。
<内容>
みなもとのよしつね―その名はつねに悲劇的な響きで語られる。源氏の棟梁の子に生まれながら、鞍馬山に預けられ、その後、関東奥羽を転々とした暗い少年時代…幾多の輝かしい武功をたて、突如英雄の座に駆け昇りはしたものの兄の頼朝に逐われて非業の最期を迎えてしまう。数奇なその生涯を生々と描き出した傑作長篇小説。
