2004年12月26日

●地価「最終」暴落

この本の表紙と目次を見た瞬間「読みたい!」と思い購入しました。
で、本を読んでみて正直「ムカッ」とくる部分も多々ありました。私はまだマイホームを購入するチョット前の年代なので、この本で書かれている被害を直接受けてはいないのですが、自分の親だとか親戚のことを考えると「ムカッ」ときます。
ただ、それぞれの事について意外と論理的に語られていると思うのです(意見は判れそうですが・・・)。そんな訳で、読み終わったあと、マイホーム購入の際にはもう一度深く考えてみる必要があるかなぁ!?と言う気にはなりました。そういう意味ではこの本を読んでよかったと思いました。
「参考程度に、、、」という感じで良いと思うので、是非読んでみてください。






地価「最終」暴落 (ペーパーバックス)



<目次>

はじめに 「クズ土地資本主義」の崩壊
    土地資産のうち1000兆円が消失する
第1章 不動産の投げ売りは実は人生の投げ売りだった!
第2章 5年で地価は半値以下になる
第3章 最後に残る巨大な住宅ローン
第4章 クズ土地「地価」のからくり
第5章 あなたのマイホームは負け組「パ・リーグ」だ
第6章 あなたはなぜ騙されるのか? クズ土地をめぐる「ゲ~~ーム理論」
第7章 国は破綻してもクズ土地は救われない
おわりに 1960年代という未来へ帰ろう~

Posted by hyworking at 2004年12月26日 13:26